就活講演会。
会場に行く前に恒例のみんなで打ち合わせ。
今回は国際会議場まで、徒歩で。あまりのハイテンションぶりに、笑いが絶えませんでした。
会場に着くと早速看板が・・・。
多くの学生が頷きながら真剣に聞いてくれました。
昨日は、日経ナビ就職フォーラム08(in国際会議場)で、就活生向け講演会を行いました。タイトルは「共感ポイントが運命の出会いを作る~今までの半分の時間で欲しかった情報を手に入れる方法~」。
今回は企業を見る視点と自分の話題を引き出す視点ということで、「情報の受け取り方」について話しました。合同企業説明会会場で、学生に話すのはこれで11回目となりましたが、毎回スピーチの奥深さを思い知らされます。
内容は自分で完璧だと思っていても上手く学生を引き付けられなかったり、用意していた笑いがあんまりウケなかったり・・・と、毎回毎回新たな課題が突きつけられるわけですが、それでも少しずつ以前できなかったことが出来るようになった時は、ある種の達成感を得ます。
本来目指すべきことは、聞いている学生が「元気になったり、自信を持てる」ようになることで、全て聴衆に立脚しています。いつも小島さんから「相手の顔が原稿だ」と言われますが、本当にその通りだなと心に染みました。
自分の話が相手とどう関連付けられるのか、相手が「この話自分に関係ある」と思った瞬間に表情が変わります。自分の話や内容に捉われすぎると、相手の存在を忘れかねないので、大変そのバランスが難しいとさえ感じていたのですが、大事なのは自らの心構えであるということを学びました。(基本的なことかもしれませんが)
「相手から集中をそらさないこと」
これが、今回新たに気づいたスピーチの学びです。
後は、話の組み立て方など細かなことにいろいろと気づいたのですが、それはまた今後に生かしていきたいですね。
それにしても毎回のことですが、FUNの部員がいつも協力してくれるからこそ、成功できる講演会でもあります。集客にも全力を尽くしてくれ、本当に嬉しかったです。
リハーサルから当日まで、協力してくれた部員のみなさん有難うございましたm(____)m
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コメント
僕も会場に行き、大月さんの講演会を聞きました。本当に素晴らしいものでした。
特に司会の山田さんが良かったと思います。彼を誉めてあげてください。お願いします。
投稿: 長崎オランダ坂 | 2007年3月 8日 (木) 21時18分