日々の「気づき」から。
最近よく、物事に対して気づきや発見が多いのですが、これをFUN顧問の小島さんからは「悟り」と言われています(笑)
みなさんも本に書いてあることや、何かを学んだとき、自分の経験や知識が相まって「なるほど」と心から深い感動を覚えたことがありませんか?
その時の心境といったら、天下を取ったとでも言わんばかりに嬉しいのですが、それが常日頃から考えていることや追求していることだと、さらにその嬉しさは倍になりますよね。
同じ本でも、以前読んでいた時と反応する箇所が違うことや、見過ごしていた箇所に大きな気づきがあるというのは、誰もが経験したことがあると思います。
さて、この「気づき」(悟り)は、一種の自分の成長ともとれ、その度ごとに感動が深くなっているように思うのですが、以前の私はこの「気づき」があること自体が嬉しく、一気に視野が広がったという印象を受けていました。
ですが、最近はこの「気づき」を自分に生かすにはどうすれば良いのか、またその「気づき」から得られることは何なのかを、より深く追求する姿勢が保てるようになりました。
これは言い換えれば、「自分に落とし込む」という作業なのかもしれませんが、ようやくその意味に気づき始めたという次第です。
私は、仕事や人生を通じて人間的な価値を高めたいというテーマがありますが、まだまだ人生が何たるかも分かってないですし、仕事が何たるかも分かっていません。
果たして分かる日が来るのか、ということ自体が謎ではありますが、でも一つ一つの気づきを大事にしながら過ごしていくことで、自分の目標や夢も達成していきたいと思っています。
………どうしても、抽象的にしか表現できないのが残念ですが、この「気づき」の内容もまた具体的に説明できる様になりたいですね。
でも、自分の中で内なる感動を味わえることは最高に素晴らしいことだと思いますし、経験や知識が更新されてこそ、またその感動の質が変わってくることも事実だと思うので、常に更新し続ける自分でありたいと思います。


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