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2006年10月31日 (火)

FUN営業塾。

今日は営業塾の日。

第二回「想像と準備が結果を決める~見込み客はこうして探せ~」を学びました。

営業といえば「商品を売る」というイメージが強いかもしれませんが、実は全くそうではないことがこの営業塾を受ければ分かってきます。

自分が持っている商品が、誰のどの分野のどんな悩みを、どう解決して、どんな便益をもたらすのか。そこから、相手の状況や悩みを聞くことで、自分が出来る改善策が様々出てきます。

営業も商談も、就職活動も、自分の考え方の中にどれだけ相手を介在させて考えることが出来るかで、行動や姿勢、結果も随分変わってくるものではないでしょうか。

自分の先入観や一人よがりで、物事を進めようとしないことが大事です。

目に見える現象ばかりを見て瑣末な対策に走るよりも、それが起こっている原因を見極めることで根本的解決を図ることができるように、常に今ある自分の状態を変化させることが必要だとも分かります。

そして「想像」と「準備」は、相手に関心を持ち、思いやりを持つからこそ出来るもので、自分の商品を売ることばかりに執着していたらいい結果は得られないということが分かり、学生の就職活動の際の面接にも十分当てはまる内容だなと感じています。

「営業」のノウハウ以前に、まずは前提を正すこと。これを知っておくだけでも、随分捉え方が変わるはずです。

長崎から参加の学生さんもいますが、二回目にしてすっかり他の参加者とも仲良くなり、これからの営業塾が毎週楽しみですね。

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2006年10月29日 (日)

久々です。

久しぶりの更新です(^^;

FUNのホームページも続々と更新されました。「FUNのみんなってどんな勉強してるの?」と思っている方は、過去の分も全て掲載しているので、ぜひご覧になってください。→ホームページ

さてさて、来週からまたFUN就活コース’07が毎週水曜日に実施されます。

去年から、他の学生も参加しやすいようにと、就職活動対策だけに特化したこの企画。

あれから早一年経つもので、当時3年生で受けていた今の4年生と「早いね」と去年のこの時期を振り返ることも多くなりました(笑)

FUNは就職活動も大事にしているサークルです・・・が、やっぱりFUNのキーワードでもある「夢との待ち合わせ」を大事にしています。そして、それを共有しあえる仲間がいることも大切な要素です。

最近はもっぱら活動に対しても積極的な部員が増えてきたおかげで、いろいろとやる幅が増えてきて、毎日が楽しいです。

あとは、自分が抱いている社会に対する問題や思いをどう顕在化させていくか、そしてその解決策を自分でも生み出せるよう思考を鍛えることに発見や納得があり、楽しく感じています。

「本質を見抜く」とはよく使われる言葉ではありますが、簡単にできることではなく、まずは本質を見抜く「目」を養うことが重要だと思います。そこには、常に自分自身で問い続け、思考を途絶えさせないことが必要でしょうか。そのための学びや精神を鍛えることは、怠ることなく、実践していきたいと強く思っています。

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2006年10月12日 (木)

FUNNER~楽しい就活法教えます②~

秋の就活スタート企画!ということで、今月毎週水曜日は、FUNの4年生が企画・運営を行い、西南学院大学で内定報告会を実施しています。

今週はその第二回が終わりました。

これから就職活動に突入する3年生に、ぜひ楽しく就職活動をしてほしいという思いで、自分たちの経験を語り、なぜこの業界や仕事に決めたのか、自分はどういう軸をもって就職活動をしていたのか、などなど3年生がおそらくこの時期不安に思うであろう事柄へのアドバイスをスピーチしています。

今回は、ベンチャーキャピタル、証券、IT業界でこの春から働く3人の4年生が伸び伸びと語ってくれました。

トップバッターは・・・・・西南大のM地君(ベンチャーキャピタル)。061011_17110002_3 

勝敗を分ける考え方」。

就職活動を行う際に、どのような心構えで臨めばよいか、また「素直さ」をキーワードに自らの経験から学んだことを分かりやすく話してくれました。

(九州で一人という内定をもらい、いつも面接を終える度に、楽しそうに報告してくれてました)

061011_17490001_1 九産大のMさん(証券)。

Going my way」。

自分の就職活動に対する姿勢を率直に述べ、企業の方の反応に対する自分の受け止め方など、積極的な思考でどんどん行動に移していったことを語ってくれました。

(いずれは、自らの出身地を盛り上げるようなことをしたいという目標を具体的に描きながら、悩みながらも着実に歩んでました)

061011_18100002 西南大のD居君。(IT業界)

貢献ポイントを探ろう」。

悩むことから、自分の職業観を見直し、「働くとはどういうことなのか」という深い問いを持ちつつ、個々の会社の社会で貢献しているポイントを探っていき、最終的にIT業界に決めたまでの過程を話してくれました。

(D居君も九州で一人。ということで、主に東京を中心に活動していました。FUNではSPI対策をM地君と一緒に実施してくれてます)

スピーチが終わった後は、座談会。スピーチした4年生の他にも、FUNの4年生が参加し、3年生の素朴な質問にもどんどん答えてくれてました。

061011_18410001 061011_18430002_1

さてさて、来週水曜日は冠婚葬祭、人材、通信、通信販売に内定を決めた4年生がスピーチをします。大学・学年問わず参加OKなので、ぜひ興味ある学生さんは参加してみてくださいね☆

詳細はコチラhttp://forfun.zzkt.com/y1.html

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2006年10月11日 (水)

「貧乏哲学」とマネー塾。

先日突然のパソコンの故障により、いろいろと不都合なことが起こりましたが、今は代用品を貸りることで、なんとかネット環境を整えることが出来ました。(^^;

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さてさて、FUNで最も人気のある講義といえば、「マネー塾」。

FUNゼミでの講義が終わってからもいろんな学生の要望があり、現在は毎週火曜日に実施しています。今日はその第三回目。

「群集心理と貧乏哲学」~その「タダ働き」、いつやめる?~

という何だかドキッとするようなタイトルで、受講者の学生と共に学びました。

内容は、「貧乏哲学」という思考に基づいた考え方(FUN独自の哲学です)をしていると、日常生活はもちろんのこと、働き方まで左右されるぞということで、主にお金に関する習慣の見直しを図りました。

みなさんの中に、自分自身のことは興味あるけど、意外に自分が使っているお金に対しては、興味や関心がないという傾向の人はいませんか?

それは、少々危ういかもしれませんね・・・・。

ということで、学生のうちはまだ実感することが少ないかもしれませんが、社会人になると「お金」に関する話題はつきまとってきますし、考える時間が今より増えることでしょう。

今回は、「貧乏哲学」を通して、自分の日常の考え方や対象に対する反応の仕方を客観的に見ることができ、また自分の行動特性がより分かる内容で、受講者のみなさんも反省や改善策を練っている様子でした。

さらには、キャッシュフローを見ることで、同じ社会人でも質の違う働き方をしているという事実も目の当たりにすることに。もちろん、これらの人々は発想や習慣の傾向も違います。レジュメにもありますが、実は業界研究や就職対策に力を入れるよりも、「キャッシュの流れ」から社会を見る方が、的確に社会を捉えることができて、重要なんですよね。

そして、いつもこの講義を受けて出る学生のみなさんの感想は決まって、「今知っといて良かった」ということ。

自分の金銭習慣を知るのは大切なことですし、学生時代から悪習慣を断ち切ることも大事ですよね。

よく、就職活動時期になると「自己分析」という言葉が出てきますが、自分のキャッシュフローを見ることで、意外に自分の考え方や行動特性が的確に分かるので、良かったらみなさんも試してみてはいかがでしょうか(^^

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