外国語学習。
顧問の小島さんからのメルマガ「内定への一言」より、FUN韓国語塾④期のお知らせがしてあったので、私も少し「外国語=韓国語」について思っていることを述べたいと思います。
「外国語を話せるようになりたい」と思うのは、結構多くの人が一度は抱く思いかもしれませんね。ですが、なかなか自分で学ぶスタイルが定着せずに途中で断念・・・という人もまた数知れず。私も英語なんて特にそうでしたが、一年前FUNをきっかけに何故か見たことも聞いたこともない「韓国語」を学ぶことに。(こういうと、無理やりのように思うかもしれませんが、”いい機会だ”と自らですよ笑)
初めは文字だか記号だか分からないし、韓国にさほど興味もなかった私だったので、すごく軽い気持ちで受けました。・・・が、「なんと、簡単な言語だろう」とすぐに『韓国語』自体が面白く、目からウロコの連続。
「簡単?」本当に、仕組みが簡単なんです。
勿論、文字を読めるようになるには2、3日必要かもしれませんが、すぐに読めるようになります。というのも、行う韓国語塾の講義やオリジナルテキストが、「覚える」ではなく「分かる」という視点の下展開されているからです。私も、例えば単語や文法は「覚える」ものだと思っており、そのプロセスが苦痛だと思っていたのですが、全くそんな苦痛はありません。なぜなら、「この単語はこういう仕組みで出来ている」とか、「こういう由来がある」とか、「現地ではこのように使われている」、と頭に残る形で教えてくれるからです。ちなみに少しタネを明かせば、韓国語の文法が日本語と全く同じだというところもミソです。
なので、「自分にも分かる」という箇所が増えてくるので、先に進めば進むほどどんどん分かってきます。そうすれば、自ら率先して勉強するスタイルが確立されてくると思いますし、FUN韓国語塾では「K-POP」を協力なサポート役として、オリジナルテキスト化しているので、一人の時にもその協力なサポーターが力を発揮してくれるので心強い限りです。
みなさんも、いつの間にか歌詞やメロディーを覚えていたという経験があると思いますが、その効果が「K-POP」テキストにも含まれています。しかも、好きなアーティストを見つければさらに効率良く、韓国語に触れる機会が多くなります。ちなみに私は、テキスト収録の015Bというアーティストの歌が大変気に入り、同じ曲を2時間も3時間も聞き続けていました。(ある意味効率がいいのかどうかは分かりませんが・・・気に入ったものはエンドレスで流し続けても飽きないんですよね)
・・・とまあ、こんな感じで一年前から韓国語に触れているわけですが、つい先日終わった3期では受講者の補習なんかも講師の小島さんに変わって務めさせて頂き(そんな自分にも少々驚きですが)、より深く韓国語に触れた次第です。「韓国語塾」と聞けば、通常の語学授業なんかをイメージするかもしれませんが、全く違います。みんな和気あいあいとしながら必ずグループワークを取り入れ、質問も自由にできるので、楽しく&疑問も即解決、といった感じでしょうか(^^
もともとあった語学コンプレックスのようなものも「自分にも出来るんだ」と思えるようになることで、全く捉え方が変わってきますし、それと同時にどのように勉強していけばよいのか、いわゆる「発想法」のようなものも見出せるので、私個人としては機会があれば受講してみることをオススメします。
多分、意外なところで自分に自信が持てるようになるのではないでしょうか(^^
10月から開始する4期では、福岡女子大2年の永吉さんがサポートしていくようなので、彼女に詳しく聞いてみるのもいいかもしれませんね。(今K-POPの翻訳をしているそうだから、すごいです)
もし、興味がある方は見てみてください→韓国語塾案内
























































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